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アメリカのCPIが上昇したので来月の利上げはあるか

Office in King Farm
Office in King Farm by jcarbaugh.

アメリカのCPI、消費者物価指数が市場予想0.2よりも、若干多い、0.3パーセントの上昇という発表が22日、ニューヨーク市場で発表をされました。 これを受けて、ニューヨーク株価は続伸、ドル円は円安方向、ドル高方向に一斉にマーケットは舵を切ったと言えるでしょう。 なぜ、この消費者物価指数、CPIが大事かといえば、FRBのイエレン議長が明言をするように、アメリカ経済の問題点は、これまでいったことをまとめていくと。 ?消費者物価指数、いわゆる物価が前年比常にマイナス ?雇用者、失業者が以前といして多い ?金利が安いまま ?ドルが急激に高くなりすぎ 等の問題があります。

これに関しては、消費者物価指数は22日発表により、改善をしました。 ?に関しては、4月の雇用統計、失業者率は改善をし、雇用統計に関しては、成長期のアメリカ経済の指標とする新規雇用者数22万人という満足な結果でした。 ?に関しては、連休直後にイエレン議長が明言した通り、アメリカの長期金利は安すぎてその金利安を訂正しようと、する動きが今現在出ています。 ?に関しては、3月からイエレン議長が明言するとおり、アメリカ経済好調とはいえ、ドルが急激に高くなりすぎという言っている通りで現在は円の以外の通貨に対しては、ドル高訂正相場になっています。

こういう結果を踏まえて、FRBは6月にも金利を上げるのではないか、という声が全世界の投資家の声が上がっています。 結論からいえばそれは、ありえません。 確かに今年の前半、FRBのイエレン議長は6月以降に金利の利上げをするかもしれない明言をしましたが、それはアメリカの景気後退懸念が出る前の話です。 まず、一番、解決をしていない課題を挙げていけば。 ?勤労者の所得が回復をしない ?景気の先行指数である設備投資やPMIの数字は悪化したまま ?長期金利は満足がいくほど上昇していない これらの課題をクリアをしてもいないのに6月の金利利上げなどあり得るわけがないということになります。 FXトレーダーは利上げ期待の円安ドル高を望むのでしょうが、まだ時期尚早でしょう。 

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